現在、若手俳優として注目を集めている小林虎之介さん。
ドラマ『下剋上球児』朝ドラ『風、薫る』などへの出演で人気急上昇中ですが
実はかなり“家族思い”な素顔も話題になっています。
父親との映画鑑賞が俳優を目指すキッカケになったり
母親の手料理に支えられていたり、甥っ子を溺愛していたりと、心温まるエピソードがたくさん!
今回は、そんな小林虎之介さんの家族構成や、父・母・甥っ子・親戚との関係について詳しくご紹介します。
父親は芸能界入りのキッカケ

まずは、小林さんの父親からご紹介します。
小林さんの父親は一般人のため、職業や年齢などの詳しいプロフィールは公表されていません。
ですが、小林さんが俳優を志す“キッカケ”を作った、とても大きな存在だったようです。
父親と観た『ボヘミアン・ラプソディ』
大学3年生の頃、小林さんは将来について悩んでいたのだとか。
高校球児だった学生時代は、「甲子園」や「大学受験」など明確な目標があった一方で
大学生になると周囲はインターンや就活モードへ。
そんな中、自分の進みたい道が見つからず、焦りを感じていたそうです。

将来に悩む大学3年生…。なんだか一気に親近感が沸くね!
そんな時、父親から「映画を観に行こう」と誘われ、一緒に観た作品が映画『ボヘミアン・ラプソディ』でした。
この映画との出会いによって、小林さんは俳優の道を目指すことを決意。
大学3年生のときに父と見た映画『ボヘミアン・ラプソディ』に感銘を受けた小林虎之介さんは
これをきっかけに俳優になることを決意したのだそう。
https://j7p.jp/127465
まさに、お父さんとの映画鑑賞が人生を変えた瞬間だったんですね!
夢を応援していた父
女性セブンプラスの取材では、小林さんは父親について
「父は寡黙ながらも、僕の夢を全面的にバックアップして、遠くから見守り続けていてくれました」
と紹介していました。
口数は多くなくても、しっかり息子を支えていたことが伝わってきますね。
小林さんは岡山県出身ですが、俳優になる夢を叶えるため、大学3年生のタイミングで中退を決意。
大学卒業まで残り1年という時期だったため、かなり大きな決断だったことが分かります。
ですが、父親に相談すると
「卒業に必要な単位を全部取ったら良いよ」
と背中を押してくれたのだとか。
子どもの挑戦を全力で応援する、とても素敵なお父さんですね。
父親の後押しもあり、小林さんは必要単位を取得したうえで大学を中退し、単身で上京しました。
そして当時23歳だった小林さんは、2021年1月14日放送のドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』第2話で俳優デビューを果たします。
これにより、下積み期間が比較的短いにもかかわらず、小林さんの高い演技力が話題になりました!



もともと表現者としての素質があったのかもしれないね。
母親は料理上手
続いては、小林さんの母親についてご紹介します。
小林さんの母親も一般人のため、職業や年齢などの詳しい情報は公表されていません。
ですが、小林虎之介さんの学生時代を陰で支え続けてきた、とても献身的なお母さんだったようです。
母親は12年間の野球生活を支えていた
小林さんは、幼い頃から12年間野球一筋だったそう。
高校球児として毎日練習に打ち込む生活を送っていたため、食事面でのサポートは欠かせなかったはずです。
上京後に小林さんは
「お母さんが毎日ご飯を作ってくれていたありがたみや、洗濯をしてくれていた凄さに気づいた」
と感じたそう。
実家を離れて初めて、母親の存在の大きさを実感したのでしょうね。



当たり前だった日常が、実はたくさんの愛情でできていたと気づく瞬間ってあるよね…!
母親の野菜炒めが大好物
小林さんは、かつて雑誌のインタビューで
「母親の作る野菜炒めが大好物だった」
と明かしていました。
なんでも、具沢山で少し濃い目のソース味だったそうで、その味がたまらなく好きだったのだとか。
育ち盛り&野球少年だった小林さんにとって、ボリューム満点の野菜炒めは最高のごちそうだったのでしょうね!
手早くたくさん作れて、栄養もしっかり摂れる野菜炒めは、まさに“スポーツ少年の母の味”という感じがします。



想像しただけで、お腹が空いてきますね(笑)
兄妹は妹が一人
続いては、小林さんの兄弟についてみていきましょう。
小林さんは、兄弟については、楽天ブックスの取材で「妹がいます」と発言しています。
現在のところ妹についての情報はほとんどありませんでしたが
今後、小林さんが妹について語ることがあるかもしれませんね。
また情報が入り次第、追記したいと思います。
甥っ子が好きすぎる


小林さんは、甥っ子をとても可愛がっていることでも知られています。
帰省した際には甥っ子にプレゼントをたくさん買ってあげるなど、家族想いな一面を見せているんだとか。
インタビューでは、甥っ子についてこんな微笑ましいエピソードも語っていました。
「甥っ子は最近2歳になったんですけど、アンパンマンがめっちゃ好きなんですよ。
いまだに『アンパンマン』しかしゃべらないんです。
他にもなにか、喋ってはいるんですけど、聞き取れなくて…。
でも『アンパンマン』だけは1歳位の頃からですでに覚えていたぐらい好きなので
アンパンマンのクッキーや、お菓子が箱に入っているセットなんかを買っていますね。」
https://fan.books.rakuten.co.jp/articles/5801?page=3



甥っ子が喜びそうなお菓子を選んでて…本当に愛情たっぷりだね!
小林さんの優しい性格が伝わってきますね。
きっと小林さんは甥っ子と遊ぶ時には“デレデレなお兄ちゃん”になっているのかもしれませんね。
小林虎之介の家族愛がスゴイ!
ここまで見てきて分かる通り、小林さんは、本当に家族思いなんです。
小林さん自身も、以前インタビューにて
「めちゃくちゃ家族思いです! 小さい甥っ子がいるんですけど
地元に帰ったときにはたくさんプレゼントを用意して、可愛がって
常に家族に尽くしているような、そんなお兄ちゃんですね(笑)。」
https://fan.books.rakuten.co.jp/articles/5801?page=3
と語っていました。
自分で「家族に尽くすタイプ」と言うほどなので、本当に家族との絆が深いことが伝わってきますよね。
さらに、
「甥っ子ができてから、家族の在り方がまた変わった気がする。
より大事にするようになった」
とも話していたそうです。
甥っ子さんの誕生によって、家族への想いがさらに強くなったのかもしれませんね。
岡山へ帰省&親孝行も
現在は東京を拠点に活動している小林さんですが
忙しいスケジュールの合間を縫って、地元・岡山へ帰省することも多いそうです。
「地元が岡山なので、それこそ京都で撮影があったときは、たまにちょっと帰ったりして、のんびり過ごしていました。」
https://fan.books.rakuten.co.jp/articles/5801?page=3
とも語っていました。



売れっ子になっても家族を大切にする姿勢が素敵すぎる…!
小林虎之介さんのファースト写真集『冬麗』では、地元・岡山でも撮影が行われました。
なんと、その撮影現場には家族や親戚が大集合していたそうです!
小林さん本人もインタビューで
「僕が育った牧場で最初に撮りました。
そのときはおばあちゃんやおじさん、あと親父まで撮影を見にきて。
『ちょっと、メイクなんかしちゃって!』みたいな空気があって(笑)。
東京で仕事するのとは全然違う空気感でしたね。」
https://thetv.jp/news/detail/1268280/p2/
と、微笑ましいエピソードを明かしていました。
家族みんなで撮影を見守っていたなんて、仲の良さが伝わってきますよね!
また、ご両親を食事に連れて行ったり、欲しがっていたものをプレゼントしたりと、親孝行も積極的にしているのだとか。
東京で活躍する小林さんも、地元では“家族に愛される虎之介くん”という感じなのかもしれませんね。
叔父は岡山の農場レストランのオーナーシェフ
小林さんの叔父は、岡山県岡山市で「ルーラルカプリ農場」を営むオーナーシェフ・小林真人さんです。
叔父である小林真人さんは、自身のInstagramで
「下剋上球児で少し知られて来た、甥の俳優 #小林虎之介 がお正月に帰省して来た。僕の周囲も知ってるみたいで、なんだか不思議。」
https://www.instagram.com/3cupsofyagimilk/
と投稿していました。
さらに
最近、虎之介推しの女性が訪ねて来ることもあります。
虎之介には、この調子で頑張って!って伝えたい。
とも綴っており、叔父さんも小林さんの活躍をとても応援している様子が伝わってきます。
さきほどのエピソードでもあった、農場とはまさにこの「ルーラルカプリ農場」のこと。
小林さんはこの農場でも写真集の撮影を行っています。
家族や親戚との距離感が近く、みんなで応援し合っている関係性が本当に素敵ですよね!
小林虎之介のプロフィール


| 名前 | 小林虎之介(こばやし とらのすけ) |
| 生年月日 | 1998年2月12日(2026年現在28歳) |
| 出身地 | 岡山県 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | 野球観戦、散歩、読書 |
| 特技 | 野球、水泳、書道 |
| 所属事務所 | ピンナップスアーティスト |
小林虎之介さんは、1998年2月12日生まれ、岡山県出身の俳優です。
高校まで12年間野球に打ち込み、大学3年生のときに父親と観た映画『ボヘミアン・ラプソディ』をきっかけに俳優を志しました。
2021年にドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』で俳優デビュー。
その後、『下剋上球児』で注目を集め、『ひだまりが聴こえる』や『宙わたる教室』など話題作に出演し
若手実力派俳優として人気を高めています。
爽やかなルックスと自然体の演技力に加え、家族思いで温かな人柄も魅力のひとつです。
まとめ
小林虎之介さんは、父親との映画鑑賞をキッカケに俳優を志し、母親の手料理や支えに助けられながら夢を叶えてきました。
現在も甥っ子を溺愛したり、忙しい中でも岡山へ帰省して家族との時間を大切にしたりと、とても家族思いなことが分かります。
また、写真集の撮影では家族や親戚が集まるなど、温かい家族関係も印象的でした。
クールな雰囲気とのギャップも魅力的で、今後さらにファンが増えていきそうですね!
これからの小林虎之介さんの活躍にも注目です。





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